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ブラックペアン最終回、飯沼達次とは?医療過誤の真実は?すべてが明らかに!

 
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ブラックペアンいよいよ最終回

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渡海の悪魔っぷりや、白い巨塔ばりのドロドロ感満載のブラックペアンも
次週いよいよ最終回となりますね。
渡海の執念が何か、佐伯の守りたいものがなにか・・・
気になりますね

第9話のあらすじ

第8話で佐伯教授が倒れ、駆け寄る看護師長に何かを告げ意識を失う。
検査の結果は、通常心臓から出ている佐冠動脈が佐伯の場合肺動脈から出ていて、さらに僧帽弁にも問題があった。
緊急処置は施されたものの、いつ心筋梗塞が起こるかわからない状態の佐伯。
しかもこの手術ができるのは渡海しかいなかった。

一方、渡海を探していた研修医の世良(竹内涼真)は、さくら病院で渡海を見つける。
「イイヌマタツジ」の病室へ向かう渡海だが、病室にイイヌマタツジの姿はなかった。

世良から佐伯の病状を聞いた渡海は「大丈夫だ、オレが助けるから、そのあと殺す」と言うのだった。

意識の戻った佐伯は看護師長に「飯沼さんは?」と確認。看護師長は「ご指示通り退院させました」と報告、倒れたときに看護師長に囁いたのは飯沼を退院させろということだった。

やがて東城大へ戻ってきた渡海が佐伯の病室へ訪れ、オペを引き受けると伝えるが佐伯は断るのだった。
佐伯はカエサルでのオペを希望した。

それを受け、高階がカエサルを確認するとデータが全く残っていない
高階はデータを手に入れるべく帝華大の西崎の元へ赴き高階の書いた論文と引き換えにデータを借りようとするが、高階の書いていた論文さえ、他の医局員に書かせていて必要ないという。

これまで西崎のためと懸命に過ごした時間も論文もすべて泡と消えた・・・。

高階が東城大に帰ってくると、黒崎からカエサルでの佐伯の執刀医を変わってほしいと依頼される。
黒崎は、オペが成功し論文が完成させ、それが西崎の手に渡るとしても佐伯の命が助かるならそれでいいと高階に頼む。

そこで高階は西崎に見捨てられたことを黒崎に明かす。
その上で黒崎は理解を示し、佐伯を一緒に救ってほしいと頭を下げる。
そして医局でも佐伯のオペにむけ、世界中から症例を集める動きと、カエサルのシュミレーションが繰り返されていた。
佐伯はその光景を見たいと医局にカメラを設置してほしいと頼む。

 

その頃、世良と看護師の花房は、渡海と佐伯の溝が深くなってきた理由が
レントゲン写真のペアンにあると考え、探すことに・・・。
レントゲン写真は米袋の中にあった。患者名は飯沼達次、執刀医は渡海一郎。

そこへ渡海と渡海を追ってきた黒崎が入ってきた。
黒崎はそのレントゲン写真が誰のものがすぐ理解し、渡海に東城代の恥さらしの息子が!と激怒する。
そして佐伯のオペが終わるまで渡海に自宅謹慎を言い渡す。

世良は渡海が出ていった後、黒崎に写真のことを尋ねる。
黒崎が入局した頃、渡海の父は黒崎の指導医だった

思い出すように語る黒崎から告げられた内容は・・・
ある日渡海の父が飯沼のオペを執刀、
ところがオペ後黒崎は、渡海の父がペアンが写っているレントゲン写真を見ているところを見てしまう。そして、体内にペアンを置き忘れるという医療過誤を犯していたことが明らかになり、渡海の父は病院を追われ、佐伯がその後の対応をしたと・・・。

佐伯は同僚だった渡海の父とのよしみもあり、医者になった息子の渡海を自分のもとにおいて面倒を見てきた。
そんな恩を仇で返すような渡海のことが許せない黒崎は、渡海のメスなど必要ないと声を荒げた。

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研修医・世良くんがんばる

 

住まいとしていた仮眠室も追い出された渡海は行くあてもなく、世良の研修医の寮を訪れた。
そこで世良は渡海に食事をさせながら、佐伯のオペに参加することを伝える。

現状、データも何もない状態の中突破口が見つからないということを渡海に伝えると
「じゃぁ聞きにいけよ」と言う、日本一論文の集まっているところに聞きにいけと・・・

日本外科ジャーナルの池永(加藤浩次)は、西崎に論文の掲載が決まったことを電話で伝えるのだが
なぜか心にもやもやが残る。
そこに治験コーディネーターの木下(加藤綾子)と世良が訪れ相談があると伝える。

場所を変え世良は池永に、発表前の論文を見せてほしいと頼むが取り合ってももらえない。
池永が席を立とうとしたときに世良は素直に自分の考えを話し出す。

今東城大では、佐伯の命を救おうと必死になっている、そして目の前にある生命を諦められないと涙ながらに土下座をして訴える。
世良の熱意に池永の心が動いた。
過去に佐伯と似た症例の論文を見たことがあると、それを取り寄せてくれるというのだ。

やがてその論文により、一筋の光が見えてくるのだが・・・
シュミレーションも充分にできていないというときに佐伯が心筋梗塞を発症してしまった。

佐伯のオペは成功するのか!?

やむなく始まった緊急オペのタイムリミットは1時間。
渡海はオペ室には出入り禁止・・・そんな中でのオペが始まった。

高階による手術が進んでいくが、冠動脈が隠れてしまって見えない。
残された時間は15分となった時に、高階はこれ以上は心臓を傷つけるだけだと諦めかける。

そこへ世良が高階の耳にイヤホンをつけると、イヤホンからは渡海の声が聞こえる。
渡海は医局に会ったカエサルのシュミレーション用のカエサルから遠隔で捜査をしようとしていた。

心臓を吸盤で引っ張り出し、さらには僧帽弁置換術をオンポンプオンビートの佐伯式をカエサルで行った。
まさにカエサルも高階も遠隔操作したのだが、黒崎はふと怪しんでいたようだが手術は無事成功した。

麻酔から目が覚めた佐伯は、生き延びたのならやることがあるとつぶやく。

論文掲載の行方は?

その後、日本外科ジャーナルが発刊され、それを見る西崎は満足そうに微笑む・・・が
進んでいくうちに、高階の論文も掲載されているのを見つける。
そしてその論文の末尾には佐伯の名前も書かれていた。

西崎は池永に慌てて電話をする、池永は高階の論文掲載を認めつつも
添付されていた映像が素晴らしい、遠隔操作により佐伯式とは・・・と感嘆する。
その映像には佐伯のオペをする様子が映し出されていた。
そして池永は、東城大の論文のほうが西崎の論文よりも未来に役立つと評価した。

東城大の佐伯の病室に渡海が現れ、飯沼の居場所を問い詰めるが
佐伯は、それは言えない、まだやることがあると言うだけだった。
そして、ブラックペアンを使えるのは世界でひとりだけだ、今のお前に譲る訳にはいかないと都会に告げる。
その言葉を受け渡海は、奪い取るまでと言い放ち佐伯につぶやく・・・
それを聞いた佐伯は愕然とするのだった・・・。

そして特別室に秘密裏に入院してきた患者がいた
カルテに書かれた名前は「飯沼達二」

 

このブラックペアンはもちろん台本があるのですが
キャストがいろいろ話し合ってセリフなんかも変化させているようですね
特に渡海の、執念にも似た悪魔っぷりのセリフなどは
そういった多くの人たちの思いの結晶でもあるのでしょう。

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6月24日最終話ネタバレと予告動画

いよいよすべてが明らかになる
渡海の父の医療過誤の真実は?
佐伯の命に優るものとは?
飯沼達次の病状は?

倒れた佐伯教授(内野聖陽)の緊急手術を行った渡海(二宮和也)。
しかしこれはあくまでも応急処置。
渡海は、完治させるための再手術を行う条件として、自分が探している“飯沼達次”の居場所を明らかにすることを佐伯に求める。

しかし佐伯は「命よりも大事なものがある」とそれを拒み、外科学会に出席するために無理を押して東京に向かう。

一方東城大では、美和(葵わかな)が藤原師長(神野三鈴)の命令で秘密裏に担当していたある患者の容体が急変する。
それは高階(小泉孝太郎)や香織(加藤綾子)の知るところとなり・・・。
そして、ブラックペアンの真実は渡海の手で白日の下にさらされる・・・。
※出典:TBS(http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/story/10.html)

ドラマネタバレはこちら

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