ねこみみ情報サロン

ネコの年齢別の成長と虹の橋

 
この記事を書いている人 - WRITER -
大人の女性のための『Woman's life』へのご訪問ありがとうございます。 YUCOと申します。 アラフォーからがますます魅力が開花するお年頃 いつまでも、いくつになってもステキな女性であるための あなたがあなたらしく人生を過ごすための応援サイトです。

子供の頃からずっと犬との生活が多かったのですが
ある時、子猫を拾ったことがきっかけすっかり猫派にw

今いる子達で4匹目
大事な家族を失ったように
亡くなってしまうと、悲しみに暮れ
もうペットなんか飼わない(泣)と思うんだけど、
結局、縁を繋いでしまう・・・。

せっかく縁あった命だから、人間より短い命を看取るまで
責任を持って関わっていきたいですね。

ネコの年齢は人間でいうと

 

猫年齢 ステージ 人間の年齢 猫の成長状態
生後1週

生後1ヶ月 目は開いていない
生後2週 生後6ヶ月 無条件降伏で可愛い時
1ヶ月 1歳 乳歯も揃いトイレも覚える
2ヶ月 3歳 自我が出てプチ反抗期
3ヶ月 5歳 動きが活発になる
6ヶ月 10歳 初めての発情期を迎える(去勢はこの頃)
7ヶ月

12歳 永久歯が生え始める
1歳 15歳 少し大人になりかけてくる頃
1歳半 20歳 成猫になる
2歳 24歳 少年期 元気で活発
3歳

28歳 結婚したいお年頃
4歳 32歳 落ち着いて貫禄がでる
5歳 36歳 落ち着きが出てくる頃
6歳 40歳 白髪が出てくる
7歳

44歳 初老期突入 肥満に注意
8歳 48歳 寝ていることが多くなる
9歳 52歳 余裕と貫禄の成熟猫
10歳 56歳 高齢猫期突入
11歳

60歳 老猫なのでケアに注意
12歳 64歳 病気にかかりやすくなる
13歳 68歳 内臓が弱り始める
14歳

72歳 病院は憩いの場状態
15歳 76歳 反応が鈍くなる
16歳 80歳 猫もボケだすころ
17歳 84歳 だいぶ長生き
18歳 88歳 寝たきり猫も多くなる
19歳 92歳 ここまでくれば大往生
20歳 96歳 生存する数が激減する
21歳 100歳 人生100年時代のご長寿猫
38歳 168 歳 現在もご長寿猫ギネス君臨中の 「クレームパフ」もう猫界の仙人

動物の成長は本当に早いです。
1年くらいで、ほぼ大人になっていきます。
成熟の早いので、猫の去勢をするなら6ヶ月くらいを目安に獣医さんに相談をしましょう。

虹の橋に行った猫

愛猫家に限らず、ペットを愛する人はずっと一緒にいたいと願います
でも、、人間より寿命の短い動物とはいつか必ず別れる時が訪れます。

我が家の先代猫

私も3年前に、大事な家族の一員を病気で亡くしました。
病名は糖尿病・・・。
このブログのナビゲーターとしても登場しますが、「ちゃた」と言います。

それまでも、尿管結石がひどい子で、何度も病院通いをしていたのですが
年をとるに連れて、少し落ち着いてきたと思っていたら糖尿病で亡くなってしまいました。

やっと目が開いた頃に捨てたれていたところを拾ってきた子でした。
それから15年、頑張って生きてくれました。

東日本大震災での被災や車で25時間の避難のための移動
度重なる転居
動物にとってはかなりのストレスだったと思います。

猫のストレス

人間にとっても避難生活はストレスや不安を感じます。
でもその避難生活を癒やしてくれたのは、2匹の猫でした。

そして想像を超える出来事があった時に
命をかけて守ってくれたのが、この亡くなった猫だったんです。
詳しくは後日書いていこうと思いますが
「ちゃた」は、いつも私の腕枕で寝る子でした。

その猫が、元気がなくなり様子がおかしいと思ったときには、すでに糖尿病も進んでいたのでしょう

病院に連れて行ったときには、かなりの数値で、どんな治療をしても、多少の延命だと・・・

こんな時、人間はどうすればいいんだろう
人間の病気でもそうですが
管に繋がれ、ただ心臓が動いているだけが生きているというのだろうか
本当に悩みました。

答えることのない「ちゃた」に何度も問いかけました。

でも結局出した結論は
穏やかな最期を迎えさせてあげたい・・・ということでした。

食べたいものを食べ、好きなことをし遊び、天命を全うさせてあげたい。

そんな思いが通じているのか
動くこともできなくなってきたという時に、トイレに行こうとヨロヨロ歩こうとする。
「ここでいいから、ここでしていいよ」
そう言うと、安心したようにおしっこをした…翌日
私のそばで静かに息を引き取りました。

今でも、延命治療をしなかったことがよかったのかわかりません。
でも、苦しみも痛みもなく穏やかになり
虹の橋で私の両親とも再び出会い
穏やかに過ごしているだろうと想像しています。

命の重さに、人間も動物もないと思っています。
ただただ愛情を与えてくれた存在でした。
私は、父や母の愛にも似た無償の愛を言うものを
そして生きようとする力の強さを
「ちゃた」から学びました。

ペットを飼うということは
常にこういった覚悟をしなければいけませんが
縁あった動物たちが、一緒に暮らせてよかった・・・
そう思ってもらえたら幸せです。

もしかしたら、縁あって一緒に暮らす子は
私達に何かを伝えに来ているのかも知れませんね^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました

ランキングに参加しております。

よかったらクリックお願いします。

更新の励みになります♪

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村

この記事を書いている人 - WRITER -
大人の女性のための『Woman's life』へのご訪問ありがとうございます。 YUCOと申します。 アラフォーからがますます魅力が開花するお年頃 いつまでも、いくつになってもステキな女性であるための あなたがあなたらしく人生を過ごすための応援サイトです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ねこみみ , 2018 All Rights Reserved.