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ファンのマナーの原点は20年前のhideの葬儀から始まった!?

2018/11/26
 
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ファンのマナーの原点とは?20年前のhideの葬儀から始まった

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20年前の5月2日に亡くなったXJAPANのHIDE
先日もメモリアルライブや、命日には墓参し献花をする多くのファンがいたようですね。

20年前、私も訃報を聞き本当に驚きましたが、さらに驚いたことは
HIDEの葬儀の時のファンの人達のマナーでした。

葬儀は築地本願寺で行われましたが、正門前には徹夜組も含め500人以上のファンがいて混乱していました。翌日にも悲鳴をあげるファンの姿をテレビなどで見た方もいると思います。
混乱・カオス・無秩序・・・そんな状態だったかもしれません。
その状態を打開したのが、他ならぬファンでした。

「HIDEに恥ずかしい思いをさせたくない」
ただその思いで始めた行動・・・。
1人が2人になり、やがてそれは連帯になり輪を広げていった。

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SNSさえない時代、初めて会った者同士がお互いに悲しみを共有しながらも
声を掛け合い、ゴミを拾ったり集めたり、1キロ近く離れた勝鬨橋まで煙草の吸殻を掃除する人もいたそうです。
泣きながら帰るファンの人の花束を引き受け、しおれないようにバケツに水を用意する人もいた。

それはHIDEの御遺体が安置された3日から告別式の7日まで続いたそうです。
声を掛け合い、列を作り近所に迷惑をかけないように・・・

私は、XJAPANの「紅」を初めて聞いた時に惹かれましたが
それ以上のことはあまり知りませんでした。
知っているとすれば、派手で髪が逆立った怖そうな人たち・・・くらいなイメージ

もしも、いつからXJAPANのファンになったの?と聞かれたら
HIDEの葬儀の時に、ファンの人達を見た時から・・・と答えるでしょう。

芸能記者の共通の認識としてあることは
「ファンのレベルを見ればタレントのレベルが分かる」
ということだそうです。

このHIDEの告別式では約25,000人のファンが2キロにわたって列を作りましたが
最後までゴミが問題になることはなかった。
本願寺近くにある小学校の保護者からも、何一つクレームはなかったそうです。

※参考:日刊スポーツ
httpsss://www.nikkansports.com/entertainment/column/umeda/news/201805050000006.html

死してなお、HIDEならどうするだろう・・・
HIDEが望まないことはしないようにしようと、ファンをひとつにした。
そうしたHIDEとファンの心の繋がりがあるからこそ、
彼自身も曲もファッションも今なお、色褪せることなく生き続けているのでしょう。

こういったファンのゴミを拾ったという行動はこの時が初めてだったといいます。
それから20年たった今、いろいろなイベントでもそれは実行されています。
先日の羽生結弦選手の凱旋パレードでも、サッカーのワールドカップでも・・・
世界が称賛する、日本人の行動のひとつでもあります。
もしかしたらそれは、HIDEが残した遺産なのかも知れませんね。

先日もHIDEメモリアルライブがありましたが
HIDEが亡くなってから生まれてきたファンも多いようですが
彼の残した大事なものを受け継いでいってほしいですね

没後20年ということもあり
ドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』も5月26日に公開決定したし
2018年は、時代を超えて生き続けるHIDEちゃんに目が離せませんね^^

 

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