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不安な年金!平均的な年金額は?繰り上げと繰り下げの事

 
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現役で働いていても、物価は上がるし支出は増える一方・・・
せっせと年金を払っていても
いったい老後は、いくら貰えるんだろう

当てにしてないと思っても、老後のすべてをまかなえるほど貯金ができるのかと言えば
それも結構厳しいのが現実_| ̄|○

一句できました~

「当たらぬと わかっていても 買う宝くじ」

※老齢基礎年金は、保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が10年以上である場合、
 65歳になったときに支給されます。

とりあえずざっくりいくら位もらえるの?

老齢厚生年金+老齢基礎年金の最高額シュミレーション

>設定①

加入期間は40年+12年、(高額所得者でも年額には限度額があります)
月額62万(最高設定額):平成15年3月まで
月額99.5万(最高設定額):平成15年4月以降

老齢基礎年金: 780,100円
老齢厚生年金:2,906,097円
公的年金合計:3,689,197円なり!(月額30万)

と、それなりの金額が出ましたが
そもそもが結構な高給取りですので、
一般的な年収500万でシュミレーションをしてみました。

>設定②

22歳から65歳まで43年間年金加入
年収 500万

老齢基礎年金: 780,100円
老齢厚生年金:1,225,532円
公的年金合計:2,005,632円なり!(月額約16万)

ん~なかなか厳しいですね
何歳まででも働ければいいけど
会社の都合もあるし、健康上のこともある

ならば、いくつまで生きているのかだってわからないんだから
先にもらっちゃえばいいじゃん♪

繰り上げ支給

年金の受給開始年齢は原則65歳ですが
それ以前に受け取ることが可能です。
それを繰り上げ支給といい、65歳以降受け取ることを
繰り下げ支給といいます。

それにしてもこの年金の仕組みは複雑過ぎて、まるで迷路・・・
とは言え、大事なことですのでアウトラインだけでも頭の片隅においておいてくださいね

繰上げ支給の注意点

・失業保険と繰り上げした老齢厚生年金を同時に受給することは出来ません。
・就業中で厚生年金に加入していて繰り上げをした場合は
 給与額に応じて老齢厚生年金が減額される場合があります。
 →これを避けたい場合は、厚生年金に加入しない働き方を選択すれば減額対象にはなりません。 

繰上げ請求と減額率 
 

請求時の年齢: 請求月から65歳までの月数: 新減額率
60歳0ヵ月~60歳11ヵ月:60ヵ月~49ヵ月 :30.0%~24.5%
61歳0ヵ月~61歳11ヵ月: 48ヵ月~37ヵ月: 24.0%~18.5%
62歳0ヵ月~62歳11ヵ月: 36ヵ月~25ヵ月 :18.0%~12.5%
63歳0ヵ月~63歳11ヵ月 :24ヵ月~13ヵ月 :12.0%~ 6.5%
64歳0ヵ月~64歳11ヵ月 :12ヵ月~    1ヵ月: 6.0%~ 0.5%

繰下げ請求と増額率

請求時の年齢        増額率
66歳0ヵ月~66歳11ヵ月  108.4%~116.1%
67歳0ヵ月~67歳11ヵ月  116.8%~124.5%
68歳0ヵ月~68歳11ヵ月  125.2%~132.9%
69歳0ヵ月~69歳11ヵ月  133.6%~141.3%
70歳0ヵ月~ 142%

老齢厚生年金は、生年月日・男女別で受け取れる年齢が異なります 

60歳から「報酬比例部分」が受け取れる世代

60歳の時になにも受け取れない世代

と、いろいろあるようです。

繰下げ支給

老齢厚生年金の繰り下げを請求すると
年金額は月額に対し0.7%増額し、それは生涯続きます。

また、老齢厚生年金と老齢基礎年金は
それぞれに繰り下げ時期を選択できるので
両方同時にしなくてはならないということはありません。

繰り下げ支給の注意点

65歳以降も厚生年金に加入し働いている場合、
繰り下げをし受給をしていないにもかかわらず
給与額の応じて年金額が調整されてしまいます。
 
本来受給できる金額を減額し、減額後の年金額に
繰り下げによる増額率を乗じた金額が受給年金額になるということです。
 
つまり、繰り下げをしてもしなくても
厚生年金を払い働いていれば、繰り下げをしてもしなくても
減額されてしまうので、その部分は受け取れないということです。

とは言え、65歳以降も厚生年金に加入していると納付している保険料は増えているので
将来的に厚生年金は増えまるということになります。
あくまでも、老齢厚生年金で基礎年金には影響しません。

結果、自助努力が必要という結論に達しました(汗)

※参考:日本年金機構/生命保険文化センター

 

 

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